【尿酸値が気になる方へ】食事制限だけじゃない?意外な原因と対策
こんにちは!
今回は、最近お客様との会話の中で度々話題に上がる「尿酸」についてお話ししていきたいと思います。
「尿酸」と聞いてもあまりピンとこないかもしれませんが、健康診断の結果で「尿酸値が高い」という項目にドキッとした経験がある方は意外と多いのではないでしょうか?
そもそも「尿酸」の正体とは?
尿酸とは、一言で言うと「プリン体が体内で分解されてできる老廃物」です。
通常、尿酸は体内で一定量に保たれ、尿や便として排泄されます。しかし、何らかの理由でこのバランスが崩れ、血液中に尿酸が増えすぎてしまった状態がいわゆる「高尿酸血症」です。
プリン体だけじゃない!尿酸値が上がる意外な理由
「白子、レバー、ビール、干物、カツオ」など、プリン体の多い食事を控えるのはもちろん大切です。しかし、実は「食事に気をつけていても数値が高い」という方がいらっしゃいます。
それは、尿酸が以下の理由でも作られるからです。
- 体内の細胞代謝: 尿酸の約8割は、食べ物からではなく自分の体内で作られています。
- ストレスと抗酸化作用: 尿酸には「抗酸化作用(体をサビから守る働き)」があります。ストレスが多く活性酸素が大量に発生している状態では、体が対抗しようとして尿酸の産生を促進させてしまうのです。
つまり、数値を下げるには「食事制限」と同じくらい「ストレス解消」が重要になります!
尿酸値を上げるリスク因子と対策
ご自身の生活習慣と照らし合わせてチェックしてみてください。
| 項目 | 注意すべきリスク因子 | 改善のためのポイント |
| 食事・飲料 | プリン体、甘いもの(果糖)、アルコール | 腹八分目、甘いものを控える、節酒 |
| 運動 | 激しい運動(無酸素運動) | 軽い有酸素運動(ウォーキング等) |
| メンタル | 精神的ストレス | リラックスタイムの確保 |
| 体型 | 肥満、カロリーオーバー | 適正体重の維持 |
※意外かもしれませんが、激しい筋トレなどの無酸素運動は一時的に尿酸値を上げてしまうことがあります。尿酸値が気になる方には、ゆっくりとしたウォーキングがおすすめです。
放置するとどうなる?「痛風」のリスク
尿酸値が高い状態(7.0mg/dL以上)が続くと、血液に溶けきれなくなった尿酸が結晶化し、関節に溜まっていきます。
これを白血球が「異物だ!」と攻撃することで、あの激痛で知られる「痛風発作」が起こります。
- 特徴: 足の親指の付け根などが赤く腫れ上がり、風が吹くだけでも痛いと言われるほどの激痛。
- 傾向: 男性に多く、特にバリバリ働く経営者層や、肥満傾向の方に多く見られます。
また、関節だけでなく「腎結石」の原因になることもあるため、早めのケアが肝心です。

整体サロンからアドバイス
尿酸値を安定させるには、体内の巡り(循環)を良くして、老廃物をしっかり排泄できる体作りが大切です。
日々の水分補給(お水がベスト!)を意識するとともに、自律神経を整えてストレスを緩和することも尿酸対策の大きな一歩になります。
「最近お疲れ気味だな」「体が重だるいな」と感じたら、ぜひ当サロンへリフレッシュしにいらしてくださいね。お体を整えて、ストレスに負けない健康な体を目指しましょう!
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