美容と健康の強い味方!ビタミンCの驚くべき効果とは?
こんにちは! 今回のテーマは、サプリメントや飲料でもおなじみの「ビタミンC」です。
「お肌に良さそう」というイメージが強いビタミンCですが、実は疲労回復などの観点からも非常に重要な栄養素なんです。
●ビタミンCの主な働き
ビタミンCは、私たちの体内で実に多彩な役割を担っています。
- コラーゲンの合成(お肌や関節に!)… 皮膚や軟骨、血管などの結合組織を作る「コラーゲン」の合成に不可欠です。不足すると肌のハリが失われるだけでなく、骨や関節がもろくなる原因にもなります。
- ストレスに勝つ体を作る …ストレスと戦う「副腎皮質ホルモン」の合成を助けます。精神的なストレスだけでなく、暑さ・寒さや疲労を感じている時もビタミンCは激しく消費されます。
- 強力な抗酸化作用(アンチエイジング)… 体内のサビ(活性酸素)を取り除き、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防、さらには抗がん作用も期待されています。
- 鉄分の吸収をサポート… 植物性食品に含まれる鉄分の吸収率を高めてくれます。貧血気味で疲れやすい方には欠かせません。
「貧血気味の方は必見!食べ合わせのコツ」
ほうれん草や小松菜、大豆などに含まれる鉄分は、実は単体では体に吸収されにくい性質があります。そこで役立つのがビタミンCです! 一緒に食べることで鉄分の吸収を助けてくれるので、お料理にレモンを絞ったりするのは、理にかなった健康法なのです。
●不足するとどうなる?
ビタミンCが極端に不足すると、血管がもろくなり、歯茎や皮膚から出血しやすくなる「壊血病(かいけつびょう)」という病気になることが知られています。 現代では稀ですが、「なんだか疲れが取れない」「風邪を引きやすい」「肌荒れが治らない」といった症状は、ビタミンC不足のサインかもしれません。
●賢い摂り方のポイント
ビタミンCには「水に溶けやすく、熱に弱い」という繊細な特徴があります。
- 「生」で「新鮮」なうちに! …水洗いは手早く済ませ、なるべく生のまま食べましょう。加熱調理をするなら、スープなど汁ごと摂れるメニューがおすすめです。また、収穫から時間が経つほど含有量が減るため、新鮮なうちに食べるのがベストです。
- こまめに摂取しましょう …水溶性のため、一度にたくさん摂っても余った分は尿として排出されてしまいます。毎食コンスタントに取り入れるのが理想的です。
- ストレス・喫煙派は多めに! …タバコを1本吸うだけで、ビタミンCは約25mg(1日の推奨量の4分の1!)も消費されると言われています。ストレスが多い方も意識して多めに摂りましょう。
●ビタミンCを多く含む食べ物
1日当たりの摂取推奨量は成人で100mgです。以下のような食材を毎日の食卓にプラスしてみませんか?
- 野菜: ブロッコリー、ピーマン、キャベツ、菜の花
- 果物: キウイフルーツ、アセロラ、柿、イチゴ、オレンジ、レモン
※現代の果物は昔の果物とは違い、品種改良により糖度が非常に高くなっていますので、果物の食べ過ぎにはご注意ください!! 特に血糖値の高い方は、野菜から摂取することをお勧めします!
ワンポイントアドバイス: 筋肉を包んでいる「筋膜」もコラーゲンでできています。施術で体を整えるとともに、食事からビタミンCをしっかり摂ることで、より柔軟で疲れにくい体を作ることができますよ!

いかがでしたか? 日々の食事に少しの工夫を加えて、内側からも健康な体を目指しましょう!
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