脂質を味方につけて、健康と美容を両立しよう! ~後編~

良い脂質を選んで摂取しよう

脂質の中でも特に意識して摂りたいのが、「脂肪酸」です。脂肪酸は、中性脂肪を構成する成分で、その種類によって体の働きが変わってきます。

飽和脂肪酸

肉の脂身や乳製品などに多く含まれ、摂りすぎると生活習慣病のリスクを高めることがあります。

不飽和脂肪酸

オリーブオイルに多いオレイン酸、サンマやマグロなどの青魚に豊富なDHAEPAなどがあります。特にDHAとEPAは、中性脂肪を低下させたり、血液をサラサラにしたりする効果が期待できます。

必須脂肪酸って何?

「必須脂肪酸」は、体内で作ることができないため、食事から摂る必要がある大切な脂肪酸です。細胞膜の材料になったり、コレステロールの沈着を防いだりする働きがあります。

  • リノール酸: 大豆油やコーン油などに含まれます。摂りすぎには注意が必要です。
  • α-リノレン酸: えごま油、亜麻仁油などに含まれ、一部、DHAやEPAに変換されます。
  • アラキドン酸: 肉類や卵に多く含まれます。

コレステロールとの付き合い方

コレステロールも脂質の一種で、細胞膜の構成成分やホルモンの原料となる重要な物質です。しかし、過剰に摂ると高コレステロール血症や動脈硬化につながる恐れがあります。

コレステロールを多く含む食品 イカ、うなぎ、魚卵、卵、レバーなど

良いコレステロール(HDL)と悪いコレステロール(LDL) コレステロールは単体で血液中を運ばれず、リポタンパク質という物質と結合して運ばれます。

  • LDL(悪玉コレステロール): 肝臓から全身にコレステロールを運ぶ役割。増えすぎると血管壁にたまり、動脈硬化の原因になります。
  • HDL(善玉コレステロール): 血管壁にたまったコレステロールを肝臓に戻す役割。

大切なのは、これらのバランスを保つことです。

まとめ:賢く脂質を摂るコツ

脂質は私たちの体を健康に保つために欠かせない栄養素です。闇雲に避けるのではなく、「良い脂質」を意識して選ぶことが大切です。

  • 肉の脂身や揚げ物: 控えめにする。
  • 青魚: 積極的に摂る。

バランスの取れた食事を心がけ、健康で美しい体を目指しましょう!

ご自身の食生活について見直してみたい方は、いつでもお気軽にご相談ください。

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